内臓脂肪燃焼

内臓脂肪ダイエットです。
こんにちは。

「内臓脂肪は、燃焼させて減らす」とよく言われます。
「燃焼させる」って意味がよく分かりませんよね。
それで、内臓脂肪燃焼のメカニズムを調べてみました。

しかし・・・
読んでみても難しくて解らない。
専門用語がたくさん出てくるんですね。
外国の小説を読むときもそうですが
登場人物がたくさん出てくると名前を覚えられず
混乱するみたいな感じ。

解りやすく説明する自信はありませんが
内臓脂肪燃焼のメカニズムです。

●エネルギーが必要だと脳が判断

●交感神経を刺激するホルモンを分泌(ノルアドレナリンなど)

●脂肪を分解する酵素を活性化(リパーゼ)

●中性脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解

●脂肪酸は遊離脂肪酸となり血液の中へ

●血管を通り筋肉に運ばれる

●筋肉に取り込まれた遊離脂肪酸は、酸素と反応してエネルギー源になる

自分の知らないところで
こんなことが起こっているのですね。
なんとなくでも内臓脂肪燃焼のイメージを持っていれば
やる気の出るのではないでしょうか。

ただ注意すべきは、使われなかった遊離脂肪酸は
また元に戻ってしまうということ。

いかに無駄なく遊離脂肪酸を燃やすか?
ココがポイントとなりそうです。


内臓脂肪ダイエット

内臓脂肪ダイエットです。
こんにちは。

内臓脂肪燃焼のメカニズムのところでも書きましたが
人間の体は実によくできています。

●エネルギーが必要だと脳が判断

●交感神経を刺激するホルモンを分泌(ノルアドレナリンなど)

●脂肪を分解する酵素を活性化(リパーゼ)

●中性脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解

●脂肪酸は遊離脂肪酸となり血液の中へ

●血管を通り筋肉に運ばれる

●筋肉に取り込まれた遊離脂肪酸は、酸素と反応してエネルギー源になる

大雑把にはこんな感じなのですが
筋肉に運ばれるというところをさらに詳しく見てみると
筋肉の中のミトコンドリアというところに運ばれるのです。

脂肪の燃焼炉みたいなものですね。
ミトコンドリアの傍までくる遊離脂肪酸なのですが
単独ではミトコンドリアの中に入れないんです。

中に入れなかったら脂肪は燃焼されませんよね。
中に入るには、あるものにエスコートしてもらう必要があるのです。
そのエスコート役がL−カルニチン。

ですから、L−カルニチンはとても大切な役目を
担っていることになります。


内臓脂肪ダイエット
内臓脂肪ダイエットです。
こんにちは。

よく脂肪を燃焼させるなんて言いますけど
燃焼させるってどういうことなんでしょうね?
まさか、本当に燃えるわけではないでしょうし。(笑)

その前に、燃焼させる脂肪について調べてみました。
脂肪とは?

脂肪の特徴として、水に溶けずに
エーテルなどの有機溶媒に溶ける性質があり
3つに大きく分類されます。
その3つとは、単純脂質、複合脂質、誘導脂質。
脂肪といってもいろいろと種類があるのですね。


そして体につく体脂肪は、単純脂肪に属する中性脂肪で
一般的に脂肪といえば、中性脂肪をさすようです。

ところで、何で中性なんでしょうね。
理由を調べてみると
酸性とアルカリ性の中間の性質を持つからなんですって。

じゃあ、この中性脂肪をどうやって燃焼させるかですが・・
その話は、次回ということで。


内臓脂肪ダイエット
内臓脂肪が気になる方に
このサイトについて
プライバシーポリシー
当サイトでは、ユーザーがページをご覧になる際 ユーザーに関する情報を自動的に取得することがあります。 取得するユーザー情報は、広告が配信される過程において クッキーやウェブビーコンなどを用いて収集されることがあります。 当サイトで取得するユーザー情報は、情報収集目的のみで収集されるものであり、 それ以外の用途には使用することはありません。 ユーザーは、プライバシー保護のため、クッキーの取得を拒否することが できます。 クッキーの取得を拒否したい場合には、お使いのブラウザの 「ヘルプ」メニューをご覧になり、クッキーの送受信に関する設定を行ってください。
チェッカーズに登録
livedoor Readerに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site